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2012年5月

2012年5月31日 (木)

ネパール7日目~カトマンズ~

今日で、ネパールに来て1週間。自分の中ではかなり濃密な1週間だった。見たことないもの、感じたことないものがたくさんあって、自分の中ではまだまだ消化できていないものが多い。初めて食べたネパール料理や、ネパール映画なども新鮮だった。 そして、何よりゆっくりとした携帯電話に縛られない生活というのが、僕には一番新鮮に感じたこと。中学生の時から普通に携帯を持っていたし、いつも身につけていたものだが、ネパールに来てからは電源を入れていない。もちろん、ネパールでも使えるのだが、特に日本に用事がないので、電源を切ってみる。親への定期連絡は、メールで十分だし。なんか、自由になった気がした。もちろん、そんなの自由でのなんでもないのはわかっている。でも、いつも縛られているものから自由になれたような気がしたのだ。 この日は、明後日からのランタントレッキングに向けて持って行くものをピックアップした。そして、足りないものの買出しへ。まずは、トレッキングの靴。今日買っておいて、今日と明日で履き鳴らすことにした。トレッキング中に靴連れなんて、冗談じゃない。あとは、トレッキングの服を少し。水筒も。タメルにあるトレッキングの店にふらりと入り、店員さんと相談しながら、決定。トータルで、4000ルピーくらい。まぁ、こんなものだろう。 後は、ランタンの地図を購入した。そして、ダルバール広場まで散歩。 なんかトレッキングの靴を履くと、気分が盛り上がってくる。明後日が楽しみになってきた!!!

2012年5月23日 (水)

ネパール6日目~カトマンズ~

ネパールに来て、6日目。今日は、映画でも見に行ってみようかと思う。ガイドブックにもネパールの映画に関して載っていたし。とりあえず、またゲストハウスの人にお勧めの映画館を教えてもらって、お昼頃に行ってみる。


王宮博物館の近くにある映画館。何時から始まるかわからないので、チケット売り場の人に聞いてみると、14:00からだって。あと1時間半くらいある・・・。チケットだけ購入して、ダルバール・マルグのカフェ(?)で時間を潰すことにした。


カフェでは、ミルクコーヒーを注文。ネパールの大衆的な喫茶店にはコーヒーは少ない。やっぱり紅茶&ミルクティの国だから仕方ない。でも、ミルクコーヒーは結構メジャーなもの。ホットのコーヒー牛乳と思ってもらえば良いと思う。しかも、インスタントコーヒーである。コーヒー豆を挽いて、サイフォンやフィルターで入れるというのは、タメルにある外国人用のカフェだけだと思う。あ、もちろん高級ホテルもだろうけど。甘い飲み物が好きなネパール人には、ブラックコーヒーの味はわからないだろうから、インスタントコーヒーのほうが手軽で良いのかもしれない。まぁ、俺もそんなにコーヒーの味がわかるわけではないけれど。でも一つ言えるのは、ネパールで飲むとミルクコーヒーもとても美味しく感じる。不思議だ。ネパールの空気と雰囲気がそうされるのかもしれない。やっぱり、その土地の風土にあったものなんだろう。


さて、開演30分前に映画館に戻り、席に座る。思ったほど汚くはないけど、日本のものよりも椅子は固いし座り心地も悪い。周りもドンドン席が埋まっていく。若者が多い。ネパールの若者の髪型は、なんか売れない地方都市のホストのような感じだ。

ネパールの映画が始まった。細かく説明できないけれど、突っ込みどころは満載である。アクション&恋愛映画といった感じだ。わざとらしく泣く演技、いきなり踊りだし、全くリアル感のないスタントなどなど。そして、ネパール人はそんな映画を本気で楽しんでいる。拍手したり、歓声を上げたり。日本でそんなことをやったらほかの観客から思いっきり睨まれるだろう。でも、一生懸命映画を楽しんでいる様子で、微笑ましかった。

途中1度休憩を挟んで、約2時間半の上映は終了。国が違えば、映画も違う。なかなか興味深い体験だった。さぁ、ダルバール・マルグを散歩して帰ろう。

2012年5月17日 (木)

ネパール5日目~カトマンズ~

ネパールに来て5日目の朝。もうすることも無くなってしまった。歩いていける観光名所はもう行ってしまったし。ダルバール広場もスワヤンブナートも良かったけど。でも、もう1度行くのもなぁ。

とりあえず、今日はネパールの若者の生態でも探ってみようかと思う。ネパールの若者はどこに行くのだろう?どこで遊ぶのだろう?ゲストハウスの人に聞いてみると、「今は、シビルモールが良いよ」とのこと。ガイドブックにも載っているシビルモールに行ってみることにした。たぶん、歩いても行ける範囲だ。

朝ごはんをゆっくり食べて、準備をする。このゆっくり朝ごはんを食べるってとても贅沢だ。日本では食べないことも多いから。

シビルモールはカンティパトという道路に面している。そのため、タメルチョークから東に進んですぐにぶつかるカンティパトを南へ進む。昨日までは細い路地を歩いていたから、こんなに大きい道路があるなんてちょっと驚きだ。タクシーは、とっても古いけど、自家用車は結構新しい。ホンダやトヨタ、タタ、ヒュンダイなどが多いな。あの30万円の車、タタのナノも結構みかけた。

カンティパトを歩くこと30分、シビルモールに到着。結構新しい。中に入ると、エスカレーターもエレベーターもある。服屋が多いけど、なんかみんな似た様な服が並んでいる。まぁ、ネパールだから仕方ないよな。上のほうには、ちょっとリッチなフードコートと映画館、ボーリング場、ゲームセンターなどがあった。まさに、「最新プレイスポット!!!」って感じだ。ここに来ている若者も精一杯オシャレをしているようだ。しかも、みんなかなりの裕福層に見える。お金持ちの子供が来る場所なんだろう。

映画を見ようかなとも思ったが、インド映画なのか全く魅力的じゃなかったので諦める。あぁ、明日は映画でも見ようか。またゲストハウスの人に良い映画館があるか聞いてみよう。シビルモールをブラブラしていたら、あっという間に時間が過ぎてしまった。ここでは、特に買うものもなかったんだけど。値段は、日本のユニクロくらいのものが多い。でも質はユニクロの足元にも及ばない。デザインももちろんだ。中国製が多そうだったな。

よし、明日は映画でも行こう!

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